中学受験の時事問題

中学受験の問題を見て大人が一番びっくりするのは、社会の時事問題かもしれません。小学校6年生がチャレンジする中学受験に、時事問題がかなりの頻度で出題されています。これはどの私立中学、また中高一貫教育校でも積極的に出題されている問題で、時事問題と歴史を絡めていたり、時事問題と地理が絡められているなど、かなり複雑で難解です。

またこうした問題については記述式で解答する戸いう事が多く、時事問題に精通していない、触れていないと、全く解答できない問題となってしまいます。普段からニュースを見る、新聞を読むなど、時事に敏感になっておくように仕向けましょう。

小学校6年生になってから時事問題に取り組むという事なれ、例年11月ごろ行われるその年度の重大ニュースなどを確認し、それについて記述式で解答してみるといいでしょう。また、中学受験でどこでも時事問題が出題されるようになったという事で、塾でもかなり力を入れています。苦手なお子さんは大手進学塾でも個別指導システムを利用し、時事問題に強くなれるよう努力しています。

社会という科目の中でも、中学受験実施校側も重点を置くのが時事問題への理解です。時事問題に強くなっておくと配点もいいので、有利になります。